【パルファム ド ロジーヌ】・・・日本の夏 キミッタの夏 香りは蚊取線香!?

  • Day:2009.07.17 12:00
  • Cat:香水
日本の夏といえば思い出される香りが蚊取り線香

この香りで子供の頃、おばあちゃんの家が思い出させる

蚊取り線香と蚊帳 そんな光景が思い出されます。

なので蚊取り線香の匂いは嫌いでないきみたろう

蚊取り線香を腰にぶら下げる器具もあるようですが・・・それはちっとね~~


今年の夏は今までとは違う そう蚊取り線香とは違う(^_^;) 香水夏の香りが欲しいと思っていました。

以前、ブログでちょこっと取りあげた香水「LES PARFUMS DE ROSINE」

それがなんと、コンラッド東京28Fにあるショップに置いてあったのです。

きみたろう出会っちゃったのです。

2種類あったのですが、夏はさわやかなものが欲しい

お店の女性の方が勧めてくれた香水がこれ!!

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香水パルファム ド ロジーヌの「ゼスト ド ローズ」

1991年に、ナポレオン三世の調香師の末裔、マリー=エレーヌ・ロジオンによって立ち上げられた、

パリの香水ブランド「LES PARFUMS DE ROSINE」。


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爽やかでみずみずしい雰囲気を醸し出してくれるシトラスローズの香り

説明によると、

シトラスの香りをアクセントに、南フランスの摘み取ったばかりのフレッシュなさとと-ローズレッド薔薇の香りを再現しており、

まるで夏の南仏の青々とした美しい庭園が目の前に広がる


なのだそうです。

どうです?? この説明

この香水つけると、もう~ 気分は南フランス!!みたいな・・・そんな気分になれそうですよ

こちらの香水はレディスですが、さわやかな香りなので男性でもOKです。


【トップノート】
レモン、ベルガモット、オレンジ 新鮮なジャムやドライフルーツの印象

【ミドルノート】
ブルガリア・ローズ、バラ茶、ジャスミン ローズ・ド・ロジーヌのローズを再蒸留したエッセンス

【ラストノート】
ホワイトムスク、アンバーグリス、マテ茶


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【MAITRE PARFUMEUR ET GANTIER 】・・・きみたろう今年の香りは・・・

  • Day:2009.01.04 15:04
  • Cat:香水
いい香りが好きなきみたろうですが、昨年はアニック グタール とペンハリガンの香水を使用、その他頂いた香水などいろいろと香水漬けの年でありました。

ニックネームも「きみ太郎」から「きみたろう」に変更したこともあり、今年は今までの香水をリセットし、あらたなきみたろうの香りを探そうと今年に入ってまだ香水使用しておりませんでした。

昨日、東京に行った時に新宿・伊勢丹のメンズ館に行き香水を探してきました。
自分の直感で購入する事に 手に取ったのはこれです。

MAITRE PARFUMEUR ET GANTIER
(メートル パフュムール エ ガンティエ)
ジャルダン ブラン


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メートル パフュムール エ ガンティエの創始者はジャン・ラポルト
この名前聞いた事ありますでしょうか?
去年、セレクトショップ等で取り扱われ話題になったラルチザン・パルフュムールを立ち上げた人です。
メートル パフュムール エ ガンティエは現在、銀行家から転身し4年師事したジャン=ポール・ミレー・ラージュが現在パフューマーを務めています。

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ジャルダン ブランの説明

トップはジャスミンやセリンガ・フラワーなどが、ソフトでエアリーなファンタスティック・フローラルを香り立たせる

ミドルはハニーサックル、チュベローズ、イランイラン、ナルシスなどが、豊潤でグラマラスなスウィート・フローラルを沸き立たせる

ラストはトップとミドルの香りをそのまま残しながら、体にしみこむようにロマンティックにドライダウンさせてくれます。

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パッケージ・ボトルのデザインがクラシカル・モダン きみたろう気に入ってしまいました。
ジャルダン ブランは女性用ですが、お店の素敵なお姉さまが「男性でもOKですよ」と言われ、即購入
「決めるのが早いですね」と言われてしまいました。
なんて答えていいかわからず 笑って誤魔化したきみたろうです。
確かにつけてから香りは変わるので少し時間おいて購入した方がいいんですが、今回は直感を重視したかったので・・・・

街中でこの香りの男性にすれ違った時、それは きみたろう かもしれません
ひゃあ~~~~ 顔見ないで~~~

結婚
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