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【国立新美術館】東京都港区六本木・・・ラリックの美しさに魅せられ・・・

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青山でお茶をしたあと、六本木の国立新美術館へ

建物がウエ~ブしちゃってますね

ガラスカーテンウォールが、波のようにうねる美しい曲線

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近未来的な感じを受ける建物

設計は故・黒川紀章氏

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正面入り口にあるガラスの円錐、ロケットみたいですよ

ちょっと真下から上を覗きたくなりませんか??

そこで真下からの画像がこれ↓

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お~とととと・・・中心に向かって吸い込まれそうだ~~

飛行機 ひゃふ~~~~  な~んて飛んでいけたらいいのにね~




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さて今回こちらの美術館に来たのは

「ルネ・ラリック 華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ」を見たかったからなのです。

ルネ・ラリック(1860-1945)は、19世紀末から20世紀半ばにかけて、

アール・ヌーヴォーのジュエリー制作者、アール・デコのガラス工芸家として、

二つの創作分野で頂点をきわめた人物できみたろう大好きな工芸家


中は当然写真撮影は禁止、そこでラリックの作品見たことがないお方の為に

下の画像ご覧ください

下の画像は、箱根にあるラリック美術館で購入した本「箱根ラリック美術館 コレクション選」から撮影したものです。

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「箱根ラリック美術館 コレクション選」より

改めてラリックの作品見て、ため息が出るほど美しい 

毎回感動してしまうきみたろうなのです。。。



美しい~~



    美しい??



  スイーツも美しくなくては・・・・


そこでラリック展見た後は

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オ~ ビュティフォ~~


美術館の2階にある「サロン・ド・テ ロンド」

ケーキはフランボワーズ




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サロンの天井見上げるとこんな感じ

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美しいものを見て 美しいもの食べて

この日は心にリゲイン

ハートもパワーアップ!!なのだ力こぶ


【国立新美術館】
住所:〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2


【東京都庭園美術館】東京都港区・・・おのぼりきみたろう東京へ

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上の画像は東京都港区白金台にある東京都庭園美術館

桜が咲いておりました。

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こちらの美術館で見たかったものがこれ

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「ポワレとフォルチュニイ(20世紀モードを変えた男たち)」

20世紀初頭を代表するモード界の巨人ポール・ポワレと、20世紀最高のテキスタイル・デザイナー

といわれるマリアノ・フォルチュニィのドレスを紹介しています。


ポールポワレは女性服の革命者、「脱コルセット」の服を作った女性解放者と称されるデザイナー

彼はパリファッションを開花させた人物



テキスタイル・デザイナーのマリアノ・フォルチュニィ

テキスタイル・デザイナーってなに??

最近聞くことがありますが、これは洋服の生地に、色・柄などのデザインをする人なのです。

フォルチュニィは「布の魔術師」と異名をとるほど、自由自在に布地を扱いそれまでになかった

画期的で且つ斬新な衣装を考案しており、スカートのプリーツもそのひとつ

館内は撮影禁止のためドレスの画像は紹介できませんが、溜息がでるほど美しい





入館料は1,000円

しかし きみたろう 100円割引でした

なんで?? と思ってら

これです。

ポケチ忍ばせて行きました。

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毎回ドレスコード割引というものがあるそうで

今回の展示はファッションということで、ポケットチーフを着用して来館された方は

入館料を100円割引だそうで・・・ラッキーでした(^^)v

やはり イエローはラッキーカラーでした。

でもね~~ きみたろう 七五三見たいなんて言われそうですね


さて美術館正門脇の「cafe 茶洒 kanetanaka」があります。

老舗料亭「金田中」が手がける新しいスタイルの和のカフェレストランです。

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テラス席もありますが、この日は寒くて・・・

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店内はおしゃれな雰囲気で気軽に入れます。

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寒かったので温かいもの  カフェラテを注文

老舗料亭「金田中」が手がけるカフェということで、カフェラテがどのようなカップでくるのか興味津津

そしてこれがカフェラテ

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やはり和をイメージした器 抹茶いただくような感じですね

和三盆がついておりました。

できれば桜の花びらの形をした和三盆だったらうれしいのですが・・

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【東京都庭園美術館】
住所:〒108-0071 東京都港区白金台5-21-9
電話:03-3443-0201
開館時間: 午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)


【cafe 茶洒 kanetanaka】
住所:〒108-0071 東京都港区白金台5-21-9
電話:03-3442-7877
営業時間:10:00~22:00(ラストオーダーは21:00 /ランチ:11:30~15:30)
定休日:年末年始


東京都庭園美術館の隣には自然教育園という自然の本来の姿に近い状態の場所があり

野草、小鳥、昆虫などを四季折々に見ることができるのです

行きたかったのですが、時間の関係もあり行くことができませんでした。

こちらはゆっくり回りたいので次回にしたと思っています。


さてお腹が空いてきたのでランチにGO!!




【クレマチスの丘】・・・アートとの対話&気品ある美しさに魅せられ・・・

静岡県駿東郡長泉町にクレマチスの丘があります。
東名高速道路の沼津ICから車で10分程度
そのクレマチスの丘には「クレマチスガーデン・ヴァンジエリア」と「ビュフェエリア」に分かれており
それぞれヴァンジ彫刻美術館、ビュフェ美術館を主体にカフェ、レストラン、ショップがあります。
一日ゆっくりとアート鑑賞できる場所なのです。

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ヴァンジ彫刻美術館の庭園にクレマチスガーデンがあり、約200品種のクレマチスが一年を通して見ることが出来ます。
そこで、冬咲きのクレマチス「アンスンエンシス」を見に行ってきました。
クレマチスの花言葉は「心の美」「高潔」気品ある美しさです。
下の画像が「アンスンエンシス」
どうですか?
白くかわいい花で可憐だと思いませんか?

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庭園内のホワイトガーデンでハーブティー&クッキーが頂けます。

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「クレマチスガーデン・ヴァンジエリア」にはイタリアンレストラン「マンジャペッシェ」がありましたが、
2008年9月30日に営業終了となり、新たなレストランが2009年春に「リストランテ・プリマヴェーラ」
としてオープンする予定だそうです。
こちらも楽しみ~~~

【クレマチスの丘】
住所:411-0931 静岡県駿東郡長泉町クレマチスの丘(スルガ平)347-1
電話:055-989-8787

横須賀美術館・・・開放感あふれる海辺の美術館・・・

今日は去年、某雑誌に載っていた美術館が非常に気になっていたので行ってきました。
その気になっていた美術館は「横須賀美術館」

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横浜横須賀道路佐原ICから16号線に出て、海沿いを観音埼公園に向けて走らせると
左手に観音埼京急ホテルが見えそのすぐ先、右手に横須賀美術館が現れます。
ガラス張りの建物見て「お~~」と声あげてしまったほどです。

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開放感あふれる美術館です。
上の画像 真正面は「ACQUA MARE(アクアマーレ)という イタリアンレストラン



下の画像はレストランの裏から撮った画像
わかりづらいかも知れませんが、パラソルの向こうに海が見えます。
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1階には大小3つの展示室があり地下にも展示室がありますが、天井付近に円形の窓があり
そこから豊かな光が降り注ぎ、心が和らぐような作りになっています。
また中庭を挟んで週刊新潮の表紙絵でお馴染みの谷内六郎館があります。



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展望台からの画像がこちら
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下の画像は美術館の出入り口、入った時はわからなかったが、出るときに海が見えて感動!
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美術を堪能した後は・・・あれですね!?
そうスイーツです
「ACQUA MARE(アクアマーレ)という イタリアンレストランで頂きました
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頂いたスイーツはいちじくのケーキとカプチーノ
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カプチーノの画像ありませんでしたぁ(^^ゞ
ケーキは美味しく頂きました 満足 満足

次は鎌倉へGO!!!


【横須賀美術館】
住所:〒239-0813 神奈川県横須賀市鴨居4-1
電話:046-845-1211

川奈ステンドグラス美術館・・・美しいきらめきここちよい香り・・・

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静岡県伊東市川奈に「川奈ステンドグラス美術館」があります。
きみ太郎は最近知りました。
川奈といえば川奈ホテルのゴルフコースが有名ですね
その川奈ホテルの手前に美術館はあります。

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川奈ステンドグラス美術館はイギリス、アイルランド、フランスから取り寄せた数々のアンティークステンドグラスの作品が展示されています。

その作品をお見せしたいのですが、館内は撮影禁止!!
なので画像はありません
是非、見たいという方は川奈まで行ってみてください。

館内にはチャペルがあり、ウエディングができます。
またレストラン「カフェテリア ベッラ・ヴィータ」で食事もできますよ

さてそもそもステンドグラスとは何か。
ステンドグラスは色ガラス断片を鉛でつなぎ合わせたものです。
たくさんの種類の色ガラス板を一枚一枚カットしてつなぎ合わせており、大変な工程なのです。
ステンドグラスの起源は定かではないといわれていますが、古代ローマ時代からすでにガラスの断片を組み合わせた窓が作られていたようです。その後ヨーロッパ各地の教会で、字の読めない人々のために神の教えの物語を表すためにステンドグラスが作られはめ込まれました。
現存する最古のステンドグラスは、アルザス地方のヴィッサンブール修道院から発見されたキリストの顔で11世紀に作られたものとされています。この11世紀ころにはすでにステンドグラスは完成されていたのです。
ゴシックのステンドグラス」ルイ・グロデッキ他 岩波書店
「日本のステンドグラス」工房通信編集部より

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レストラン「カフェテリア ベッラ・ヴィータ」での食事
kawana012.jpg 前 菜/生ハムのカルパッチョ仕立て バルサミコのソース

kawana013.jpg スープ/リボリータ(野菜の煮込みスープ)

kawana014.jpg メイン/仔牛とフォンティーナチーズのコトレッタ(カツレツ) トマトのクレーマ

kawana015.jpg 本日のドルチェ

【川奈ステンドグラス美術館】
住所:〒414-0044 静岡県伊東市川奈1439-1
電話:0557-44-4333
開館時間:10:00~18:00
結婚