【秋の根津美術館】 東京都港区南青山

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きれいに色づいた紅葉





根津美術館の庭園にある紅葉です。





根津美術館は東京南青山にあります。





青山といえば、高級ブランドのお店が沢山あって、行き交う人達はみんなおしゃれ





都会でこのような景色に出会えるとは以前は思っていませんでした。





今回で二日目の根津美術館です。





秋の根津美術館の庭園をちょこっと撮ってきました。





見たい方は続きを・・・・




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【夏の箱根へ №3】・・・成川美術館

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【Brian Mcknight- Find Myself In You】




箱根・仙石原から元箱根へ 車を走らせる


この季節の箱根を走るのが好き


緑の木々のトンネルの中を疾走する



今日もエンジン音は快調


きみたろうの鼻息も快調(爆) ブヒブヒ(笑)





行った場所は・・・・・・




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【根津美術館】 東京都港区南青山・・・都会のオアシス・・・

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どうです? ここ


素敵なエントランスだと思いませんか?


ここ歩くだけでも ひんやりしそうな感じします。


ここは東京の青山にある根津美術館








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上の画像で右下の写真、庭園の向こうに六本木ヒルズがちょっと見えます。



根津美術館は、東武鉄道の社長などを務めた実業家・初代根津嘉一郎が蒐集した


日本・東洋の古美術品コレクションを保存し、展示するためにつくられた美術館


2009年のリニューアルオープンしたので、非常に気になっていた美術館








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これ館内にあるトイレの表記


なんとなくアートです。


さすが美術館








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庭園がすごく素敵なんです。


石畳の小径を進んでいくと、茶席や石造物、池もあり


ゆっくり散策していると気分もゆったり 落ち着いて来ます。


きみたろう、飛び石のところでつまずいてよろけそうになりました。(笑)


一歩間違えば池ぽちゃです あ!デブポチャでもあります(爆)




ここデートにはオススメです。


素敵な方と是非!行ってみてください。


きっと親密に・・・・なれるかも








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そして散歩の後は、庭園内にあるカフェ「NEZU CAFE」へ


このケーキ、チョコレートが濃厚でGood!!


飲み物は、レッドオレンジジュース こちらも美味しい




根津美術館は隠れ家的な美術館な感じがしてほんと素敵なところでした。


これから秋になれば紅葉がすごくきれいだと思う


またその時期に行ってみようと思う




【根津美術館】
住所:〒107-0062 東京都港区南青山6-5-1
電話:03-3400-2536
営業期間:10:00~16:30
駐車場:9台

【三菱一号館美術館】 東京都千代田区

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東京・丸の内にある「三菱一号館美術館」へ

この建物見たくて

イギリス・クイーンアン様式の外観を持つレンガ造の復元建築物

出来れば復元のものではなく実物を見てみたかった

同地に存在した(旧)三菱一号館は、ジョサイア・コンドルの設計

丸の内最初のオフィスビル

高度経済成長期の1968年、丸の内の高層化再開発が進む中で解体されたという残念です。

でも復元にあたっては構造・材質まで可能な限り忠実に行ったという








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ジョサイア・コンドルは鹿鳴館や旧古河虎之助邸などの設計を手掛けています。

そして日本銀行本館や東京駅などを設計した辰野金吾

赤坂の迎賓館を設計した片山東熊などをそうそうたる建築家を育てている




今、この美術館では「マネとモダン・パリ」が開催されています。

マネはフランスの印象派の画家

沢山の作品の中で一番心に残った作品は

「すみれのブーケをつけたベルト・モリゾの肖像」という絵

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絵に描かれている女性は、マネの友人かつ子弟関係でモデルを務めていた

そのベルト・モリゾの魅力的な表情に引き込まれた

彼女の情熱的な魅力が描かれ、見る側を圧倒される作品、すばらしいです。




【三菱一号館美術館】
住所:〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-2
電話:03-5777-8600







三菱一号館美術館は丸の内ブリックスクエアの一画にあります。

そのブリックスクエアにはファッションや雑貨、レストランなどがあります。

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GWということで人 人 人

そしてフランス産高級バター「エシレ」専門店「エシレ・メゾン デュ ブール」というお店の前には長蛇の列

三ツ星レストランやヨーロッパのロイヤルファミリーにも愛されるフランス産高級バターということなので

いつか買ってみようと思っています。

※画像はありません 人が多すぎ(汗)








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通り沿いには、お花のハンギングバンケットが飾られています。








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こちらは、あじさいのハンギングバンケット




あまりにも人が多すぎ、今度平日にゆっくりきたいものである


さて今度は銀座へ移動

スイーツは次回の記事にして、

その前に銀座コアの6Fにあるブックファーストへ

ここで購入した本がこれ


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この宮沢賢治の有名な本「銀河鉄道の夜」

この本の絵を担当した清川あさみさんの作品に興味があって本を購入








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清川あさみさんは、CDジャケット制作、CMやキャンペーンのアートディレクション、舞台衣装製作など手掛け

クリエーターからも注目が集まっているアーティスト








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布や糸、ビーズ、スパンコールなど使った、彼女の独特の世界がたまらなく好き




【大人の絵本】 ふふ・・ 安曇野散策第3弾

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「大人の絵本」というタイトル見て「ニヤッ」としたお方 スケベなお方ですね

何か変な絵本想像しませんでしたか?


「え!?そんなことないって??」

「そんなこと思うのはきみたろうだけだって!?」

う~~ん そなのか・・・・ ショック!!



さて、森の中にある大人のための絵本館 「安曇野絵本館」にちょっと興味があって行ってきました。

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入館料は700円、これがドリンク付きなのです。

嬉しいですね


大人になって改めて絵本を見てみると忘れていたものが蘇ってきます。

素直さ 暖かさ

人間として大切なものが再認識される

こんなきみたろうでも うる うる

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この日、「和田 誠 絵★本★館」が開催されておりました。

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和田 誠
1936年生まれ。1959年 多摩美術大学卒業。ライトパブリシティに入社。1968年よりフリ-となり、
1965年雑誌「話の特集」にADとして参加。1968年から4年数ヶ月「週刊サンケイ」の表紙に似顔絵を
描く(AD田中一光)。1977年「週刊文春」の表紙(絵とデザイン)を担当して現在に至る。
1974年に講談社出版文化賞(ブックデザイン部門)1997年に毎日デザイン賞。
(安曇野絵本館HPより抜粋)


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絵本というと子供のイメージですが、中には描かれている絵、本の表紙のデザインが

芸術性を感じるものもあり、購入してみたい絵本が数冊ありました。

外国の絵本なんかカラフルで素敵

そんな素敵な絵本を見ていると時間の経つのを忘れてしまいます。



ゆっくり絵本見たあとは1Fにあるカフェで休憩

飲み物は「野いちごの紅茶」を注文

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そして今日のお買い物

ジョン・バーニンガムのポストカードを購入

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★ジョン・バーニンガムの絵本★


【安曇野絵本館】
住所:〒399-8301 長野県安曇野市穂高有明2186ー117
電話:0263-83-6173






安曇野絵本館の次は、「安曇野アートヒルズミュージアム」

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ガーデンの木々に風鈴がぶら下がって、風に吹かれていい音色

暑い日でもこの音色で体感温度が低くなります。 

これらの風鈴は、安曇野アートヒルズミュージアムで制作活動を行う5名の作家が制作したもの





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チリーン

     チリン、チリン・・・





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【安曇野アートヒルズミュージアム】
住所:〒399-8301 長野県安曇野市穂高有明8161-1
電話:0263-83-5100


結婚
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