【三千院・宝泉院】 きみたろうの京都さんぽ第七弾

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♪京都~ 大原 三千院  恋に疲れた 女が一人


 結城に塩瀬の 素描の帯が 池の水面に 揺れていた


 京都 大原 三千院 恋に疲れた 女が一人


という曲が昔ありましたね


ご存知でしょうか?


知っているという人、年代がわかってしまいますね


きみたろう 初めて知りました(爆)


そんな三千院 恋に疲れた女性がいるのかと思い、行ってみました(笑)








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初めて行った三千院、庭園がすばらしい


青苔にスギ、ヒノキ、ヒバなどの立木が並び、


その場に立っていると心が落ち着き、時間がゆるりとなります。



きっと恋に疲れた女性が来れば癒されるかもです。


きみたろうは仕事で疲れていたので、ゆっくり庭園を散策し


この時期のすばらしい紅葉を眺めることが出来て、かなりリラックス出来ました。



【三千院】
住所:〒601-1242 京都市左京区大原来迎院町540
電話:075-744-2531
休館日:無休







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さて三千院の後は近くにある宝泉院へ








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宝泉院は、額縁の庭で有名です。


客殿の西方、柱と柱の空間を額に見 たてて観賞する


そこで抹茶とお菓子を頂きました。


正座するのが苦手なデブリーきみたろう、立つときによろけそうになりました(笑)








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宝泉院境内南側の低地に新しく誕生した庭、宝楽園へ行ってみた








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心の内なる広大な仏、神の世界を


岩組、樹花、白砂等をもって表わし美しく宝の如く


そのままそこにある楽園の境を創作したものだそうです。







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【宝泉院】
住所:〒601-1241 京都市左京区大原勝林院町187番地
電話:075-744-2409


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【伊右衛門カフェ】 きみたろうの京都さんぽ第六弾

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地下鉄烏丸線・東西線「烏丸御池駅」から徒歩2分ほどにある「IYEMON SALON KYOTO CAFE LOUNGE」


名前の通り、サントリー伊右衛門のカフェ


時たまコンビニで伊右衛門のお茶買ってます。


カフェがあるとはまったく知らなかった(汗)








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日本のお茶の伝統文化をベースに、


モダンの要素を融合させた


“お茶を通じた新しいライフスタイル”を提案するカフェラウンジとのこと



かなり人気店のようで混んでおり、順番待ちでした。


店内にはお茶はもちろん茶器や伊右衛門グッズも販売されておりました。








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玉露と生菓子セット


生菓子は山の木々が色づいていく様子を表した


京都下鴨・宝泉堂の生菓子「高雄」



湯のみのお湯を宝ひんという急須に注ぎ2分待ってから湯のみに注ぎます。


甘くてとろみがある 美味しい


2煎目は湯さましのお湯を宝ひんに入れ1分待ってから頂きます。


甘さの中に渋みがあり、ぜんぜん味が違う


いつもコーヒーや紅茶ばかり飲んでいますが、


あらためて日本茶の良さを感じました。


以前、日本茶インストラクターの方が入れたお茶を頂いた時も


こんなに味が違うものかと感じました。


そして最後の一滴まで絞り出すように入れる動作が印象的でした。


お茶を入れ、頂く そんなゆるりとした時間が必要ですね


忙しく働いている人には、たまにそんな時間を持っていただきたい


もう少し ゆるり行こうではありませんか ゆるりと・・・





【伊右衛門カフェ 】
住所:〒604-8166京都市中京区三条通烏丸西入御倉町80番地 千總ビル1階
電話番号:075-222-1500
営業時間:8:00 - 24:00


【高瀬川くりお】 きみたろうの京都さんぽ第五弾

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「団栗橋」 これ「どんぐりばし」と読みます 鴨川にかかる、かわいい名前の橋


そこから眺めた夜景


かなりブレブレです(笑)


なので目を 細~~くして見てください 意外といいです(笑)




右側の方は祇園の街並み 南座が見えます。


四条通にある四条大橋には沢山の人が行き交っている


ものすごい人で圧倒されそう 紅葉シーズンなので観光客が多いからでしょうか


街中は混雑しているので、ゆっくり歩いて散策できません


時たまタクシーにクラクション鳴らされてしまうきみたろうです。




さて夕食はこの近くの路地裏にある京町屋へ








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入口は狭いですが、雰囲気はいいです。


お店の名前は「高瀬川・くりお」さん


高瀬川という小さな川沿いにあるお店





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こちらのお店で頂いたものは・・・


期間限定!!! 「松茸のすき焼き」


秋ですから 松茸食べないと!


すき焼きと言っても肉は入っていません


松茸、丹波しめじ、九条葱のすき焼きです。



湯葉のお刺身や海老芋のたいたん、聖護院かぶらの酢の物など どれも美味しい








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ゆずの雑炊  デザート


ふたを開けた瞬間、ゆずが丸ごと一個入っており すごくいい香り


美味しいです。




食事の後、きみたろうは夜のおさんぽ ふらふらと


祇園方面に消えて行ったのだった(笑)



【高瀬川くりお】
住所:〒600-8014 京都市下京区四条河原町下がる船頭町237-1
電話:075-344-2299
営業時間:17:00~23:30
定休日:無



【イノダコーヒ本店】 きみたろうの京都さんぽ第四弾

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以前から行ってみたかった喫茶店、イノダコーヒ本店


東京の大丸支店にもありますが、やはり本店に行かないと話になりません



お店に入ると、思ったよりも広い そして新しい感じ


イメージと違う


ところが、こちらが喫煙席で、奥に禁煙席のクラシックな部屋があったのです。


もちろんきみたろうはクラシックな部屋で食事をしました。








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注文したものはミートローフセット


そしてコーヒー


コーヒーは冷めても美味しいようにとミルクと砂糖を先に入れて出してくれます。


美味しいです。




【イノダコーヒ本店】
住所:〒604-8118 京都市中京区堺町通三条下ル道祐町140
電話:075-221-0507
営業時間:7:00~20:00

【永観堂】きみたろうの京都さんぽ第三弾

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こちらは、京都府京都市左京区にある永観堂


紅葉の名所です。


きみたろうは、初めて訪れた場所 もうわくわくです。


総門を潜ると右側に塀があり、その向こう側が庭園らしく、きれいなもみじが見える








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境内には地形の高低差 を生かしていくつかの建物が建っており、


それぞれ渡り廊下でつながれています。



本堂に上がるとき、気がついた


今日はブーツだった


これがひも緩めたり締めたりと結構面倒である


ひもを緩めブーツ脱ぐとき転びそうになる おっ! と と と ・・


かなり安定が悪いきみたろうです。(笑)


スニーカーにすれば良かった・・・・








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歩いて行くと突然現れる美しい紅葉


みんなその場で立ち止まって見入ってしまう


きみたろうも後ろの方から人の頭かき分けて見てみた


「きれいだ~」と独り言のように言うと


前にいた女性が振り向いた


思わずきみたろう目をそらした(汗)


勘違いしないでほしい もみじがきれいなんだから(笑)








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素晴らしい 燃えるような 愛 (笑) ではなく もみじ!!!


美しいです。


さすが もみじの永観堂ですね





【永観堂】
住所:〒606-8445 京都府京都市左京区永観堂町48
電話:075-761-0007
拝観時間:9:00-17:00




【GOSPEL(ゴスペル)】 きみたろうの京都さんぽ第二弾

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銀閣寺から 哲学の道を歩いてみた


哲学者・西田幾多郎がこの道を散策しながら


思索にふけったことからこの名がついたと言う



この日そんなに人通りもなくゆっくり散策出来た。


きみたろうも ちょっと考えながら歩いてみた(笑)


何を考えたかは秘密です。(笑)


あまり考えすぎて脳がお疲れた


甘い物が欲しい


というわけで、哲学の道を少し外れてカフェへ
 







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白い壁にツタで被われている洋館、雰囲気あるカフェ「GOSPEL(ゴスペル)」


good spell(良い知らせ)が店名の由来


ここに来れば、きっと何かいいことが起こりそうな・・・


そんな予感がするカフェ








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店内は非常に落ち着いた雰囲気で、大人の女性が喜びそう


今回はお店の雰囲気がシックなので


写真はアンダー気味で画像も荒く撮ってみた






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このスコーンがすごく美味しい


外はカリカリ 中はふわふわ ♪ ♪ なのだ


また食べに京都に行きたい(笑)





【GOSPEL(ゴスペル)】
住所:〒606-8405 京都府京都市左京区浄土寺上南田町36
電話:075-751-9380
営業時間:12:00~24:00
駐車場:なし

【銀閣寺(慈照寺)】 きみたろうの京都さんぽ第一弾

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あれから 何年経ったのだろうか


あの人は今どうしているだろうか


何年前 いやいや もう何十年と経っている


元気でいるだろうか




ふと 旅にでみたくなった あの人と行った京都へ


あの時、紅葉がきれいだった 銀閣寺





こんな出だしで書いてみましたが・・・(笑)


京都の旅というと あなたはどんな風に連想しますか?


きみたろうは、素敵な人との京都旅行を思い浮かべますが、


そんな事はないので、せめてペンと一緒の旅です。(笑)








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銀閣寺に行ったのは、いつだったのか


学生の頃だったような・・・


その時の事は一切覚えていない


イメージ的に金閣寺と比較してしまいますが、質素でちょっと暗い感じがありました。


今回行ってみるとわびさびの世界というのでしょうか


穏やかで、静かな、優しい気持ちになれるような空間がそこにありました。


年齢を重ねるとこういうものが素敵に見えてくる


いいものです。








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この日は土曜日そして紅葉も色づいてきていることもあって沢山の方が見えていました。


出来れば、あまり人がいない日に、ゆっくり庭園を散策してみたいものです。








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苔の上に落ちたもみじが、なんとも素敵で絵になります。


銀閣寺改めて美しく思った


派手さはないけど、奥ゆかしさ、控えめなところに美しさを感じることが出来るお寺


きみたろうもそんな人間になりたいものです。


いつもピンクではいけませんね(笑)


たまにはシルバー系がいいです。


年齢もシルバーだし(笑)





【銀閣寺(慈照寺)】
住所:〒606-8402 京都府京都市左京区銀閣寺町2
電話:075-771-5725




【喫茶・縣(あがた)】 静岡県浜松市中区

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上の画像は静岡県浜松市にある浜松城公園のもみじ


一部だけ赤く紅葉していました。


他はまだまだという感じ


これから徐々に紅葉が進んでいくことでしょう





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こちらも公園内で撮ったもの


青空と赤く染まった葉のコントラストがきれい


葉がだいぶ落ちてしまったけど、こういう写真もいいかと(笑)



さて今回、浜松に来たのはちょっとした用事があったので・・・・


結構、きみたろう忙しいのです。


毎日お出かけばかりしているように見えますが、


仕事もやるときにはやるんです。(笑)


遊ぶときは気合入れてあそびましょう






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こちらのカフェは、きみたろうのブログを読んでくれている方に教えて頂きました。


教えて頂いてもうかなり経ってしまいました(汗)


お店の名前は「喫茶・縣(あがた)」


住宅街の中にあり、通り過ぎてしまいまそうです。


お店の前に車3台置けます。


12時オープンなのですが、ちょっと早めに着いてしまった


お店の方が出てきて「どうぞ」と声かけてくれたました


嬉しいですね こういう気配り








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お店の中は木のテーブルと椅子 温かい感じ


店内はジャズが流れている


落ち着きます。




座るとしたら・・・どこでも落ち着いて食事出来そうですが、


オススメは入口脇のカウンター席じゃないかと


窓から外が眺められるのでいいと思う








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ランチに頂いたのは、パントスープのセット


天然酵母全粒粉入り食パンのチーズトースト  チーズの中にはきのこ


林檎とさつま芋のスープ


小皿:こんにゃくと柿の白和え


蒸し野菜はオリーブオイルで頂きます。








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生姜とスパイスが効いている自家製ジンジャーシロップをお湯で割ったホットジンジャー


ショウガは食欲増進や殺菌作用があるんですね


そこで、きみたろうも殺菌してみました(笑) 効果はどうでしょうか


ショウガは、体を温め、冷え性、せき、腰痛、腹痛などに効果があるので、女性の方はオススメです。


胃が調子悪い方もいいですよ




【喫茶・縣(あがた)】
住所:〒432-8033 静岡県浜松市中区海老塚2-22-2
電話:053-454-7063
営業時間:12:00~18:30(L.O18:00)
定休日:毎週月・火曜日
駐車場:3台



【お知らせ】

しばらく忙しくしております。

なので今回もコメント欄も閉じております。 

申し訳ありません


【CAPU(カプー)】 静岡市葵区・・・優しい料理で 心も ぽっかぽか・・・

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11月に入って寒くなりましたね


皆さん風邪などひいて、体調崩していませんか?


これから年末に向けて忙しくなる時期です。


気をつけましょう




久しぶりに ほっこり まったりなカフェへ


以前紹介した静岡市にあるカプーさん


前回いつ頃行ったのか、調べて見ると今年の3月でした。


今回で2回目


なのにオーナーさん覚えていてくれて


恥ずかしいですが、嬉しいものです。


なぜ覚えていてくれたのでしょう


それは きみたろうイケメンだから?


それはありません(笑)


デブリーだから?


それとも人生残り僅かで棺桶担いでいたから?


ピンクのスーツ着ていたから?


さあ~どれでしょうね~(笑)








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前回も頂いたカプーカレー


20種類のスパイスと野菜をじっくり煮込んだカレー


マイルドな味 野菜の甘さがまろやかな味を出しています。


ご飯は雑穀米でカラダにやさしそう


そしてメニュー表の写真で気になったピンクの飲み物


これしそミルク


いったいどんな味なんだろう


しその味が強そうな気がしたが、まったくそんなことはなくマイルド


美味しいです。


この日も優しい料理と飲み物で 気持ちも ぽっかぽかなのだ



【CAPU(カプー)】
住所:〒420-0034 静岡市葵区常磐町3-6-13
電話:054-252-5343
営業時間:平日・日曜日12:00~21:00 金・土曜日12:00~22:00
定休日:木曜日


【Le Coin Vert(ル・コワンヴェール)】 東京都新宿区神楽坂

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前回の記事で紹介したアグネスホテル & アパートメンツ東京


その敷地内にあるケーキ屋さん「Le Coin Vert(ル・コワンヴェール)」


アグネスホテルのパティスリーとして2008年12月にオープン


建物はドラマや映画にでも出てきそうな感じで、フランスの雰囲気が漂います。








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映画と言えば、2011年2月より全国で公開される映画 「洋菓子店コアンドル」


江口洋介、蒼井 優が出演します。


その映画の中でル・コワンヴェールのケーキが登場


ル・コワンヴェールのパティシエ・上霜考二が監修したそうです。








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どうです?


美しいケーキでしょ!?


ケーキは販売のみですが、購入してホテルのテラスで食べることが出来るようですよ








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きみたろうが購入したケーキ達


もう見ているだけでも うっとり(笑)


幸せな気分にしてくれます。





【Le Coin Vert】
住所:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂2-20-14 アグネスホテル内
電話:03-3513-7612
定休日:月曜


結婚
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